旧作評

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直線という迂回路  デイヴィッド・リンチ『ストレイト・ストーリー』が描く最も遠い和解への旅

直線という迂回路  デイヴィッド・リンチ『ストレイト・ストーリー』が描く最も遠い和解への旅
旧作評

愛の不可能性について レオス・カラックス『汚れた血』が描く1986年

愛の不可能性について レオス・カラックス『汚れた血』が描く1986年
イベント・レポート

今年初の蓮實詣で。ブランコの上昇と下降、加速と減速。リチャード・フライシャー『夢去りぬ』論。

先週末は新宿シネマカリテの閉館を最後まで見守ろうと思っており、実際にチケットも取っていたのだが、金曜日に緊急で告知が出たことを翌日に知った。シネマヴェーラ渋谷で月曜夜19時から、何と今年も正月から蓮實重彦氏が登壇するという。しかもテーマが...
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泥濘と鐘の音――『サタンタンゴ』が切り開いた映画の地平

タル・ベーラ監督の映画『サタンタンゴ』の映画批評。スロー・シネマとしての革新性。
旧作評

『ダーティハンター』──無国籍の荒野で狩られる人間と尊厳

映画『ダーティハンター』──無国籍の荒野で狩られる人間と尊厳という批評と解説
旧作評

凍てついた冬の橋の上で レオス・カラックス『ポンヌフの恋人』作品評

レオス・カラックスの『ポンヌフの恋人』の映画評です。ジュリエット・ビノシュやドニ・ラヴァンの演技や音楽の使い方にも言及。
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