旧作評 凍てついた冬の橋の上で レオス・カラックス『ポンヌフの恋人』作品評 レオス・カラックスの『ポンヌフの恋人』の映画評です。ジュリエット・ビノシュやドニ・ラヴァンの演技や音楽の使い方にも言及。 2026.01.07 旧作評
レコード紹介 社会批評の武器としての3曲『You’re Gonna Get Yours』~『Rebel Without a Pause』 映画『ポンヌフの恋人』に使用されていたPUBLIC ENEMYの「You're Gonna Get Yours」の曲紹介。 2026.01.07 レコード紹介
新作評 少女の死と鬼火、曖昧な参照項 『白の花実』評 『白の花実』レビュー。少女の死と鬼火、曖昧な参照が生む不穏さを軸に、映像と語りのズレを読み解く。見どころと感想を整理。 2026.01.07 新作評
追悼文 泥濘の中の光明 〜タル・ベーラ監督追悼文 2026年1月6日、ハンガリーの映画監督タル・ベーラが70歳で逝去した。長期にわたる闘病の末だったという。モノクロ、ロングショット、最小限の台詞。彼が確立した映像スタイルは、映画という芸術の可能性を極限まで押し広げ、世界中の映画作... 2026.01.07 追悼文