2026-01

旧作評

直線という迂回路  デイヴィッド・リンチ『ストレイト・ストーリー』が描く最も遠い和解への旅

直線という迂回路  デイヴィッド・リンチ『ストレイト・ストーリー』が描く最も遠い和解への旅
コラム

カリテ閉館後、我々はどこへ行くのか 2026年東京ミニシアター地図

カリテ閉館後、我々はどこへ行くのか 2026年東京ミニシアター地図 ミニシアター,新宿武蔵野館,テアトル新宿,ヒューマントラストシネマ渋谷,シネマカリテ,シネクイント,ホワイトシネクイント
旧作評

愛の不可能性について レオス・カラックス『汚れた血』が描く1986年

愛の不可能性について レオス・カラックス『汚れた血』が描く1986年
イベント・レポート

今年初の蓮實詣で。ブランコの上昇と下降、加速と減速。リチャード・フライシャー『夢去りぬ』論。

先週末は新宿シネマカリテの閉館を最後まで見守ろうと思っており、実際にチケットも取っていたのだが、金曜日に緊急で告知が出たことを翌日に知った。シネマヴェーラ渋谷で月曜夜19時から、何と今年も正月から蓮實重彦氏が登壇するという。しかもテーマが...
新作評

「グロテスク」という言葉の真意について 『Black Box Diaries』をめぐる政治的視線の暴力

「グロテスク」という言葉の真意について 『Black Box Diaries』をめぐる政治的視線の暴力
新作評

交差しない三つの旅 イスタンブールという不在の舞台 『CROSSING 心の交差点』作品論

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新作評

ステイサムの魅力と限界 安定という檻 『ワーキングマン』作品評

ステイサムの魅力と限界 安定という檻 デイヴィッド・エアー『ワーキングマン』作品評
新作評

現代人の孤独という病理 『her』作品評

現代人の孤独という病理 スパイク・ジョーンズ『her』作品評,アレックス・ガーランドと『エクス・マキナ』,ラースとその彼女
新作評

道を歩くヒロインたち  女性の旅と映画の自己言及性

ネリー・カプラン『パパ・プティ・バトー』(1971)と『シャルルとリュシー』(1979)、アニエス・ヴァルダ『冬の旅』(1985)、プレストン・スタージェス『サリヴァンの旅』(1941)で批評。
旧作評

泥濘と鐘の音――『サタンタンゴ』が切り開いた映画の地平

タル・ベーラ監督の映画『サタンタンゴ』の映画批評。スロー・シネマとしての革新性。
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